May 2004アーカイブ

なんとなく見始めて、今では欠かさず見ています。
見ていると、涙が止まらなくなります。
小さな子供たちが出てきますよね。
見ていてせつないです、ドラマ(作り物)だとわかっていても。
もう、子供たちよりもお母さんやお父さんたちに近い年齢なので、親御さんの気持ちを考えてしまったり。
病気を抱えて生きることの難しさも。
それを支える周りの人たちの気持ち。
…いろいろ考えさせられます。

それから恋愛模様も入っていて見ていて「ああ~;;」とか、思っています。
自分を主人公(四季)に置き換えて感情移入しながら見てしまいます。
年齢も同じで、思うところがあります。

自分の目が見えなくなるのはつらいですよね。
大好きな人の目が見えなくなるのは、きっともっとつらいと思うんですよ。
できるものなら代わってあげたい。でも、できない。
たとえばそれが自分の身に起きたとして、それを受け入れる強さが、私にはあるだろうかと考えてしまいます。
劇中、ベーチェット病(目の見えなくなる病気)の写真家、安曇の婚約者は、病気の事実を知って、「無理だ」と彼女は彼の元を去ります。
その事実を受け入れ、ましていっしょに生きていくということは、やっぱり難しいだろうと安易に想像できます。
自分が、実際にその立場にならないと、そのとき自分がどう思うか、どうするのかなんてわからないのだけど、でもそんな時がきたとしても、私はやっぱり彼のそばにいたいです。
でも、そんなことが起きないことをいつでも祈っているけど。

今日は、安曇と四季が手をつないでいるのを見て、最後に手をつないだのはいつだっけ?と思いました ^^;
どうでもいい話ですけど(笑)、腕を組むより、手をつなぐほうが好きだな。
本当にどうでもいい情報でした(滅)。

ところで。
脚本は「東京ラブストーリー」の坂本裕二さんですね ^^
私にとっては、TMNの作詞をしていた坂本裕二さんだけど(笑)。
最初はわからずに見ていました ^^;


-------------- 今週分を見終えて。
ららららら来週も気になる~~~~~@@

金曜日にAmazonからDVDが届いたので、土日は堪能しました☆

PIRATES of the CARIBBEAN

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
  • ジョニー・デップ , オーランド・ブルーム , キーラ・ナイトレイ , ジェフリー・ラッシュ , ジョナサン・プライス
  • 2006/12/06


まず「PIRATES of the CARIBBEAN」。
またかい!というツッコミは不要です(きっぱり)。
今回は、BGM代わりにしていたのですが、2度目ということもあって、「ここに伏線が...」というところで楽しめました ^^
やっぱりジャック・スパロウ、最高~!
...ちょっと映画の内容とは逸れてしまいますが。
昔だったら、オーランド・ブルーム演じるウィルのような正統派?のほうが好みだったんですよね。
もちろん、ウィルはステキだけどね ^^
でも、今ではジャックのほうが惹かれるなあ。
もともと年上(オヤジ?)好きって言うのもあるけれど、あのつかみどころがなくて、飄々とした感じが、どんな人なんだろう?って思わせますよね。
まあ、実際にそばにいて、好きになったとしたら、なんだかいいようにあしらわれて、恋は成就しそうになさそうですよねー(笑)。
それから、ジャックはああ見えて(笑)、とても頭がいい!そんなところも好き(笑)。
それでいて、海に落っこちたりするところが笑えます。
ああ、早くカリブの海賊に行きたいー!!!

ラストサムライ

photo
ラスト サムライ
トム・クルーズ エドワード・ズウィック 渡辺謙
ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-11-18

by G-Tools , 2006/04/08

それから「ラストサムライ」を観ました。
リアリティーがあってよかったです。
ただけっこう期待して(しすぎて)観たせいか、ちょっとだけ肩透かし感が ^^;
でも、渡辺謙の演技は迫力があって、トム・クルーズに負けてなかったですね ^^
渡辺謙演じるところの勝元の言葉は深かったです。
ちょっと気になったのは、戦いのシーンが見ていてつらかったです。
お芝居だとわかっているのだけど、矢が刺さったり血が噴き出したりというのは、個人的にダメでした...。
どちらかというと男の人のほうが楽しめる映画かもしれませんね。
もう1回観ると、もっとまとまった感想が書けそうです。
というわけで、後日もう1回観たいです。

ファンタジア

photo
ファンタジア
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント 2000-12-06
評価4

by G-Tools , 2006/04/08

それで今、観ているのが「ファンタジア」。
聴いているだけでかなり満足(笑)。
もともとクラシックも好きだし ^^ 音と映像のリンクがステキ!
お子ちゃまにもいいかもしれませんね。
観ていて、TDLで以前に行われた「スターライト・マジック」というキャッスルショー(?)を思い出しました。
このショーは、夜のイベントで流れる音楽に合わせてシンデレラ城をライトで飾ったり、花火が打ち上げられたりと、このファンタジアと同じように視覚と聴覚をリンクさせたものだったんですね。
音と花火がぱっと空に舞うタイミングがぴったりなんですよ。
ライティングはタイミングが合わせられそうだけど、花火って難しいんじゃないかな?
素直に感動もしたけど、いつリハーサルをして、こんなにぴったり演出できるんだろうと当時は疑問に思ったりしていました。
ちなみに、この作品に使われている音楽は、タイトルは知らなくても耳なじみのある曲ばかりなので、構えないで聴けるところもよいです ^^

ファンタジア2000は、今週はタイムアップで観れず ^^;

photo
ファンタジア/2000
ジェイムズ・レヴァイン ロイ・エドワード・ディズニー
ブエナビスタ・ホームエンターテイメント 2004-02-20
売り上げランキング : 2,016
評価5

by G-Tools , 2006/04/08

10年前、私は17歳でした。若い!
当時の私は、TMN(TM NETWORK)が大好きで、学校をサボって終了コンサートに行ったりしていました。
今は、ファンでもなんでもなく、新曲が出ていることすら知らないくらいです。
それでも、今までの曲は、変わらず好きなので、今でも通勤時に聴いたりしています。
当時、TMNおよびTM NETWORK名義として発表する最後の楽曲というコピーのついた「Nights of The Knife」という歌があるのですが、この詩の2コーラス目のAメロは聴いていて切ないです。
この曲が発売された当時は、17歳だったため「大人びたほほえみ」なんてかけらもなかったと思うんですけど、今はどうなのかなあ~なんて思ったりして(笑)。
大して変わっていないかもしれない・・・ ^^;

でも、やっぱり17から27までの10年は、色々ありました。
当時は、考えもしなかったことが、周りに、自分の身に起こっていたり。
良くも悪くも変わっているんですよね。

だから同じ歌を聴いても10年前と今では、感じ方が違う。
心に浮かぶ絵は同じでも、そこに出てくる「君」と「僕」の心を感じ取れるようになった感じ。
当時は、おぼろげにしか見えなかったけれど、今ではそこに自分を重ねて見ているような。

少しは大人になったってこと?? ^^;
よくわかりません。

これからの10年はどうなるんでしょうね~。
37歳か~。
10年後、これを読んだらどう思うんでしょうね~ ^^;

先ほど、Amazonで本とCDとDVDを購入しました。
本は、ディズニーとは全然関係のないものですが ^^

お給料が入ったので、欲しかったものをぽんぽんぽんと(笑)。

photo
ライオン キング ブロードウェイ・ミュージカル版
レボ・M ファタ・クールー アンサンブル
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 1999-07-28
売り上げランキング : 697
評価5

by G-Tools , 2006/04/08

まずは、ライオン・キングのブロードウェイ版のサウンドトラック。
ずっと欲しかったのですが、田舎で売っているはずもなく(笑)、劇団四季版を買って堪能しておりました ^^
もちろん、劇団四季のものもよいのですが(2回見に行きました ^^v)、やっぱり本場のものが聴きたい!!
というわけで、思い切って購入に踏み切りました。
レビューを見ると、やっぱり劇団四季版との比較があって、アレンジやサウンドが違うと書いてあったので、迷うことなく ^^

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
  • ジョニー・デップ , オーランド・ブルーム , キーラ・ナイトレイ , ジェフリー・ラッシュ , ジョナサン・プライス
  • 2006/12/06

そして、「PIRATES of the CARIBBEAN」のDVD(笑)。
買わずにはいられなかった...。 ^^;
これについては、深く語らずとも(笑)。

photo
ファンタジア
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント 2000-12-06
評価4

by G-Tools , 2006/04/08

それから「ファンタジア」。
高校の芸術(音楽)の授業で、少しだけ見ました。すごく感激したのを覚えています。
いつもDVDを手にとっては、棚に戻し、また手にとって、棚に戻して、じっと見つめるのを繰り返していました。
それも値段が高かったんですよね~ ^^;
でもだいぶお値ごろ価格になっていたので、思い切って購入!
暇なときに、BGM代わりに掛けておけそうなので、ヘビーに観て(聴いて)しまいそうです ^^

photo
ファンタジア/2000
ジェイムズ・レヴァイン ロイ・エドワード・ディズニー
ブエナビスタ・ホームエンターテイメント 2004-02-20
売り上げランキング : 2,016
評価5

by G-Tools , 2006/04/08

そして「ファンタジア2000」。これもDVD。
前者の新しいバージョンです。賛否両論あります。
前者とどちらか一方を、と考えていたのですが、結局絞りきれずに、両方買うことに ^^;
こんなとき優柔不断なおうし座(笑)。

来月あたりに、友達とTDLに行こうと計画しているので、ディズニー熱に火がついた感がありますね(笑)。
着メロとか着うたもばりばりDLです ^^;

そうそう、本当は美女と野獣のDVDが欲しかったのですが、なかなか手に入らず ^^;
地元の中古屋さんにでもチェックしに行こう~。

最近、ディズニーものはあえて避けていた感があったのですよね。
なぜかというと、TDRに行きたくなるから ^^;
ここのところ、なかなか行く機会がなくて、CMを見ながら指をくわえている状態だったんです。
今も近いものはあるけど(笑)。

でも、好きなものは好きなんですよね ^^ やっぱり。

なんでもそうなんだけど、ちょっとLOWな気分の時には、好きなことをしたり、好きなものを観たり聴いたりすることで、上向きな気分になれたりしますよね。
ディズニーもそうだし、歌を歌ったり、AIBOと遊んだり。
後のほう、2つはまた後日語る予定です ^^;

一昨日中国に負け、今日はオーストラリアに負けてしまいましたね。

もともとバレーボールが好きで、10年以上前からテレビで試合が放送されていれば、とりあえずチェックしています。
兄がバレーをやっていた影響もあるかもしれません。

私が見続けていたこの10年は、日本のバレー界にとっては、苦しかった時代ですよね。
負けることから学ぶこともたくさんあると思うけど、やっぱり勝負事。勝って得るものに勝るものはないのかもしれません。

試合を見ていて、「ああ、強くなったなあ」と思ってはいるんですけど、なんでしょうね。
あと少し何か欠けているというか、なんなんだろう。
肝心なところで、詰めが甘いというか、サーブミスをしたり、勢いに任せすぎたスパイクだったり。
緻密さが足りないのかな。
昔で言ったら青山繁選手(現在は東レ・アローズ所属)のような選手がいないような気がするんです。
一言で言うと「巧い人」なんですよね。
パワーのあるスパイクを打つ人も必要だけどね ^^

…それにしても、今は自分より若い選手が多くて嫌になっちゃう ^^;
なんにせよ、アテネに行けるといいなあ。
がんばってきたことが、アテネへのチケットとしてちゃんと形になるといいなと思います。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
  • ジョニー・デップ , オーランド・ブルーム , キーラ・ナイトレイ , ジェフリー・ラッシュ , ジョナサン・プライス
  • 2006/12/06


会社の先輩とたまたま雑談中に、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の話題が出て、DVDを貸していただきました ^^
というわけで、今日のお題は「パイレーツ・オブ・カリビアン」。

その先輩も私の友達も面白いと言っていたので、かなり期待して見ました(笑)。
・・・面白かったです ^^
ディズニー好きとしては、たまに出てくるシーンに、アトラクション「カリブの海賊」のあの場所だ!!と、そのたびに「ううう~~~(わくわく) o^^o」と唸っていました(笑)。
それだけでも、個人的には十分楽しめたんですけど、もちろんそれだけではなくて。
ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)とウィル(オーランド・ブルーム)が、剣を突き合わせる場面があるのですが、そのシーンのバックで流れている音と殺陣が見事にリンクしているんですよね。
それから、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウがなんともいい味を出していました^^
オーランド・ブルームもかっこよかったし ^^
でも、年上好きとしては、ジョニー・デップに一票(笑)。
というか、ジャック・スパロウに一票(笑)。
とぼけてるけど、やるときゃやるしね ^^v みたいな人って、いいですよね。
実際に近くにいたら、絶対好きにならない相手だと思うけど...(笑)。
でも、魅力的。
ああいう話し方をする人って嫌いじゃないな ^^
ヒロインのエリザベス(キーラ・ナイトレイ)もよかった!
お嬢様だけど守られてるだけじゃなくて、好きな人のためなら海賊船に自ら乗り込んでいく。
彼女を見ていると"Power of Love"をまざまざと感じますね^^勇気付けられます ^^
好きだという気持ちは、ある種の魔力を持っていて、普段はできないようなこともできたりするんですよね ^^

...本当は、詳しく書きたい気もするけど、ネタバレはよくないと思うので(笑)。
今回は、借りたDVDだけど、なんだか近い将来、買ってしまいそうです(笑)。
いや、その前にTDLに行って「カリブの海賊」で、うほうほ言いながら、その雰囲気を満喫したいです(笑)。

ちなみに、今は特典映像を見ながら書いてます。
いつも思うのですが、映画ってすごいな~と思います。
色々な人のさまざまな技術が集結して、1つの作品を作るわけでしょう。
どんな仕事もそうだとは思うのだけど。
何気なく作品を見ているけど、すごい技術がたくさん詰まっているんだな~って思います。
衣装、ヘア・メイク、セットや小道具。そのほかにもたくさん。
何気なく=違和感なく作品を見ることができるというのは、とってもすごいことなのだと思ったりするのでした。

らしいですよ。

キスといえば、先日こんなコラム(恋のぶっちゃけ相談室&結婚コラム)をみつけました。
もしよければ、どうぞ☆

恋のぶっちゃけ相談室&結婚コラム

なんとなく見始めて、今夜も見ちゃいました。

毎回とんでもないテストをするんですよね。
今回のテストは、アップライトのピアノが収まるくらいのボックスに入って、ピアノを弾いて薔薇の花を咲かせるというもの。
それで、安倍なつみ演じる葉音が薔薇に話しかける場面があって、妙に心に染みました。
ドラマは感情移入しつつ見る方なので、特にググッと心に刺さりました。
ドラマ自体は、色々な要素を詰め込みすぎのような気もしていて、私的には一歩引いた目で見ていたんですけどね。
でも、誰が真犯人なのか気になる...。
芯也が犯人だったら嫌だなあ...。違うと思うけど。

余談ですが。
音楽系のドラマって、どこか無理があるような気がして個人的にダメです...。
でも気になって見てしまうんですよね。
「そんなのあり~??」
と、突っ込みながら見るのが、楽しいんでしょうねー、たぶん(笑)。

世間では、ブログなるものが流行とかで ^^;
初めてのPHP設置に乗じつつ、新サイト開設に伴って、このブログ開設しました ^^

前々から、コラムというか雑記を書きたかったので、ちょうどよかったかな?

とにもかくにも、よろしくです ^^

このアーカイブについて

このページには、May 2004に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブはJune 2004です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。