なんとなく見始めて、今では欠かさず見ています。
見ていると、涙が止まらなくなります。
小さな子供たちが出てきますよね。
見ていてせつないです、ドラマ(作り物)だとわかっていても。
もう、子供たちよりもお母さんやお父さんたちに近い年齢なので、親御さんの気持ちを考えてしまったり。
病気を抱えて生きることの難しさも。
それを支える周りの人たちの気持ち。
…いろいろ考えさせられます。
それから恋愛模様も入っていて見ていて「ああ~;;」とか、思っています。
自分を主人公(四季)に置き換えて感情移入しながら見てしまいます。
年齢も同じで、思うところがあります。
自分の目が見えなくなるのはつらいですよね。
大好きな人の目が見えなくなるのは、きっともっとつらいと思うんですよ。
できるものなら代わってあげたい。でも、できない。
たとえばそれが自分の身に起きたとして、それを受け入れる強さが、私にはあるだろうかと考えてしまいます。
劇中、ベーチェット病(目の見えなくなる病気)の写真家、安曇の婚約者は、病気の事実を知って、「無理だ」と彼女は彼の元を去ります。
その事実を受け入れ、ましていっしょに生きていくということは、やっぱり難しいだろうと安易に想像できます。
自分が、実際にその立場にならないと、そのとき自分がどう思うか、どうするのかなんてわからないのだけど、でもそんな時がきたとしても、私はやっぱり彼のそばにいたいです。
でも、そんなことが起きないことをいつでも祈っているけど。
今日は、安曇と四季が手をつないでいるのを見て、最後に手をつないだのはいつだっけ?と思いました ^^;
どうでもいい話ですけど(笑)、腕を組むより、手をつなぐほうが好きだな。
本当にどうでもいい情報でした(滅)。
ところで。
脚本は「東京ラブストーリー」の坂本裕二さんですね ^^
私にとっては、TMNの作詞をしていた坂本裕二さんだけど(笑)。
最初はわからずに見ていました ^^;
-------------- 今週分を見終えて。
ららららら来週も気になる~~~~~@@





